失敗したなー。
日曜に出た、ハセツネ30K。

だいぶ失敗しました…(^◇^;)

今回は実験で
レース前に何も食べずに走ったらどうなるか?やってみたんですけど
敢え無く失敗…。

いつも朝から走るときは何も食べないし
それでもそこそこのペースで走るので
レースの場合はどうなるか?

これを試してみましたけど
距離にして20km弱、時間にして2時間弱でハンガーノック。

お守りで持って行ったマンゴーのドライフルーツのおかげで
どうにかゴールできました。


今回のレースでは、序盤の10kmの林道を
170平均の心拍数で走ってたんですけど
この心拍数は完全に僕の体にはレッドゾーンだということがわかりました。

確かに、自分1人でやるトレーニングの時は
ここまで心拍数あがらない。

しかもそんな心拍数を2時間弱も続けられない。

こないだ、キロ3分40秒前後で16km走ったときでも
心拍数は165超えることはなかった。


身の程という言葉が頭を過ぎります。

結局、このレッドゾーンで無理をすれば
体は悲鳴を上げる。

「無理」という言葉が、本当に適切。


トレーニングの目的って
いかにこの心拍数のレッドゾーンに入らないようにすること。

走りの経済性を高める理由って
要はいかに心拍数を上げないようにできるかってことだと思うんですよね。

山のレースに出るときは、山を走り込む。
それって、心拍数のレッドゾーンに入らないようにするための準備。


今回、失敗して良かった。
走ってる最中はものすごくシンドかったけど
改めて自分の体との向き合い方がわかって良かった。

ホント、あんな体験はもうしたくないです…




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