というわけで、何だか物騒な感じになってますが(笑)。

でもこのタコ、なめちゃあいけません。

タコ?

そう、足の裏とかによくできる、あの硬いやつですよ。

ちょっとこの画像を見ていただけませんか?

image



だってこの方、最近舟状骨(足の内側の骨)を
疲労骨折されたんですから。
(Kさん、情報提供あざっす!)

もしかしてあなたの足にも、こんなタコ、ありませんか?

僕が診ている限りでは結構多い、っていうか
半分以上は画像の場所とか、足の人差し指の付け根とか
そういうとこにタコを作ってます。

そもそもタコってなんなんでしょう?

「長期間繰り返し、ある特定の部位に圧迫や摩擦を加えることによって
皮膚が破綻して皮下組織がダメージを受けないよう防衛反応を働かせ
角質がどんどん厚くなっている」
という状態です。

タコみると、その人が抱えてる痛みの原因が見えてきます。

この方のタコをよくご覧下さい。

右と左でタコのでき方が違うの、わかります?

さてこの方は、左右どちらの舟状骨を疲労骨折したんでしょーか?



高岡は走ってばっかで治療家としての仕事してんのか?
って思われがちですが
安心して下さい。ちゃんとやってます。
てか僕はランナーの故障って
ちゃんとやれば普通に治るのに
ちゃんとやってないから治ってない人が多すぎて
それをちゃんとする活動をしてるんですから。


8割のランナーは、時間を無駄にしてます。

厳しいこというと、故障してる人は、自らすすんで故障している。
99.9%の故障は、他人のせいではなく、自ら引き起こしたもの。
故障すべくして、故障している。

故障を治すなら、ボディ治すのと同時に
そのボディのドライバー、つまり運転手も直さなきゃ。
だって、ボディが悪いって言うより
ドライバーの「運転技術」方に問題があることがほとんどなんだから。



ただただボーッと自然を満喫しながら走りたいところなんですが
そういう「お節介」が性分なものですから
どうしても余計なことを考えながらの、ランニングになるわけです。




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ランニングによる故障の治療は
ランニングによる故障のことを理解している治療院の方がいいですよね?
僕も実際に治療受けたりしてる、信頼できるスタッフがいる治療院。
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