第92回箱根駅伝。

何の波乱もなく、危なげないレース展開で
青山学院が2年連続優勝。

しかも今回は完全優勝。

強かった。本当に強い。

来年の箱根も間違いなく強いですね。


2位の東洋大学。

うーん、3区で勝負は決した感がありますね。

事前に何かアクシデントがあったわけでもなく
聞くところによると調子も良かったとのこと。

服部弾馬選手のマイペースな走りは
青山学院の選手を勇気付けました。

で、トドメは6区。

青山学院の1年生がミスをしないか?

それに乗じて東洋が追撃体勢に入れるか?

結局、青山学院の完璧なレース運びに
東洋はじめ他の大学はなす術無し。

そもそも、これは昨年の ブログにも書きましたが
4区以降は相手のミスを待つしか術がない状況。


しかも、ミスして欲しいけど
相手はミスなんかしてくれない。

結局、ミスするのは自分…
という、負の連鎖。

箱根駅伝に限らず、駅伝という競技は
トラックレースやロードレースのような個人競技とは
そもそも全く違う競技。

一人一人の走力が重要なのは言うまでもないですけど
それ以外の何かを読み間違うと
個々の力が全く活かされず、負の連鎖に陥る。

逆に、うまく歯車が噛み合うことで
想像以上の力を発揮することもある。
※これには良し悪しがありますけど…


今回意外だったのは、明治ですね。
往路であそこまで落ち込んじゃうとは…
復路で地力を発揮しましたが、時すでに遅し。


我が帝京大学は見事10位でシード権確保!

復路は例年尻上がりで良くなってくるんですけど
今回は我慢のレース展開。
しかしみんな、最後の最後まで切れずに、よく頑張った!

中野監督はじめ、スタッフのみなさん
お疲れ様でした。次回も楽しみにしてます!

慰労会での中野監督

2区を好走したキャプテン、高橋裕太

山登り5区を走った加藤勇也と、数年前に5区を走った小山司

箱根駅伝が終わって、ホッとしたのも束の間
今日から仕事初め。

さぁ、今年も1年後輩たちに負けないようにがんばるぞー!