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さぶっ!さぶさぶー。
いやぁ、本格的に寒くなってきましたねー。

僕は息子と一緒に寝てますが
朝起きるとだいたい掛け布団を奪われてるので
そろそろ「着る毛布」の購入を検討しないと・・・


さて、前回お話しした「土の上を走ること」
今回は続編をお話ししていきます。

土の上だと摩擦力が小さいので
流れが滞りにくい、っていうお話をしました。
(前回のブログはこちらから)

摩擦力によって前に進むのを好むランナー
蹴らないと前に進めない、摩擦力ラブな方々のことを
「蹴りたがり」と表現しましたね。

もちろん、摩擦力を完全に使わないかと言えばそうではなく
要はそれに依存し過ぎてやしませんか?という話です。

お?これ、シューズとか、ハイスペックなツールと
同じ考え方じゃないですか!?


まぁまぁ、要は摩擦力が大きいと、動きに滞りが起きやすいわけで
結局それがランニングの故障に繋がるわけです。

陸上用のスパイクが好きな人なんてまさしく
「蹴りたがり」の最前線ですね。

まぁ、何を隠そう、僕もその最前線の戦士の1人でしたが…Σ(゚д゚lll)


で、今日お話ししたいもう一つの「土の良さ」ってのが
摩擦力が少ないことによって
体の伸展〜屈曲の動きを強制的に矯正してくれること。

イメージ湧きます?

要は、脚をはじめ体が伸展することで、体は前に進みますよね?
そしてその後、脚は戻さなきゃですよね
要はこの動きの切り替え力が身につくわけです。

じゃあこれ、摩擦力が大きいトラックやロードじゃ身につかないの?

もちろん、身につかないことはないですが
土などの摩擦力が小さいサーフェスで走るのと比べて
「強制的」はないですからね。
だって足、滑んないから走りやすいもーん。
走りやすいから、別に胴体硬くても脚だけで走れちゃうし
スピード出ちゃいますからね。

もちろん、土で走ればみんなうまく走れるようになるんか?と言われれば
それはないねーってのが正直なところ。

ただそうは言ってもやっぱり、土はいいですよーってことと
走りやすいとこだけで走っちゃダメよーってことです。

練習環境や条件を整えれば速くなるか?という答えは
今の日本の陸上長距離・マラソンを見れば、火を見るよりも明らかですよね?


これから寒くなって、道路に氷張ったり
場所によっては雪も降るでしょうから
これを機に摩擦力が小さいところで走る稽古するのもイイっすねー。

ただ、ちゃんとやんないとケガしますから、お気をつけくださいませ。
(転んだりとか、ね)



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