足音が大きい人、いますよねー?

でも、大半の人は
足音が大きいことくらい、別に大したことないでしょー?
なんて軽く考えてる節があります。

でもこれ、ちゃんと考え直した方がいい。
あなたのランニングに、いつの間にかブレーキがかかってるんですから。


足音が出るということは、前足部で地面を叩いてる、ということですよね?
専門用語で言うと、足関節の底屈運動をしているということ。

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足関節の底屈運動って、すごく誤解されやすいんですが
これって「ブレーキ」になってるんですよ?


これねー、結構多くの方がなかなか理解できない。
多くのランナーは「つま先で蹴らないと前に進めない」という先入観を持っています。


じゃあ、足関節の底屈運動がブレーキだという真実を体験するために
簡単な運動をやってみましょう。

まずは、まっすぐ立ちます。
その状態で、軽く体を前に倒してみます。
その時、あなたは、どこに一番体重をかけていますか?

そう、つま先、つまり前足部ですよね?

だって、そうしないと倒れちゃうもん。
でしょ?

前足部に体重をかけてるってことは…?
そう、底屈運動をしてるってこと。


てことはー???


もう、皆まで言わなくてもいいですよね?



前足部にグッと体重を載っければ
蹴った感じがスゴイので、努力感はあるんです。

だけどこれって結局
ブレーキかけながらアクセルかけてるってことだから
ロスが大き過ぎる!

無駄なエネルギーばっか消費してるわけです。


地面は、できるだけ感じないほうがいい。

地面を感じてるようじゃ、まだまだです。

地面を叩いて大きな音を立てるって
そういうことです。


あなたやあなたの周りのランナー仲間にもいませんか?
地面とケンカしてる人…



「常識」という先入観を見直すと
あなたのランニングはさらに進化しますよ。



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