我が子には不自由な思いをさせたくない!


その、親の、愛情という名の毒が
まさか、我が子を不自由にしてるとは…
悲しい事実です。


何でもかんでも与えるのが愛情…?


我が子に降りかかる困難を
何でもかんでも取り除くのが親の愛情…?


考えてみりゃあ、そんなんわかりきったことだけど
そんな簡単なことがわかりにくくなってる最近のニッポンなので
あえて言いますが
そんなん、親のエゴですけんね。


確かに
ケースによっては親が盾にならなきゃいけないこともあるでしょう。


親が我が子を守らなければいけないケースは、あります。


だけど、困難っていう困難を全て回避させてたら
これから先、我が子が大きくなって困難に直面した時
どうなっちゃうんでしょ?


そん時もまた、親が困難を取り除く?





恥は、小さいうちにできるだけかかせる。


失敗は、買ってでもしろ。


自由は、不自由があるからこそ、感じられる。


困難こそが、活力です。


我が子を自由に羽ばたかせるためには
適度な困難を。


我が子の羽をグシャッと折ってるのは
愛情という名の、毒です。