だいたい
裸足で走るから速くなるとか
ケガをしないとか
裸足で走るということは
そういうある意味安易な話ではありません。



裸足で走るということは
てめえでどうにかする、ということ。



モノがないと走れない?



そんな腰抜けばっかだから
お先が真っ暗なんじゃないんですか?



腰を据える。



そのための一つの方法として
裸足で走るということが大事なわけです。



ある意味
お金がなくて
シューズなんか買えなくて
でも走って生計を立てたい
そんな状況の方が腰が据わるんかもしれません。



金がある。
だから、選択の自由がある。



選択の自由があることが
必ずしも幸せであるとは、言えないわけです。




選択の自由があるということは
選択する人の裁量に拠るわけですが
いかんせん、その裁量に長けるのは
今の日本ではかなり難易度が高い・・・。



要するに
モノに頼り過ぎー。




モノを売る側は
モノを売りたい。



モノが売れないと、困る。



そんな世の中では
お金持って無い人の方が
強いのかもねー。



あと
自分で、要らないものは要らないって
ちゃんといえることねー。